円山動物園のチンパンジー 地震後の異常行動



円山動物園のチンパンジー 地震後に異常行動 10日後、再び元気に

札幌市円山動物園(中央区)で、胆振東部地震が起こった6日から10日間ほど、チンパンジーが全く鳴き声を発しなかったり、1カ所に集まって過ごしたりするなど普段とは違う行動をとっていたことが分かった。
チンパンジーの異常行動は2016年4月の熊本地震でも報告されている。
円山動物園担当の市参与小菅正夫さん(70)は「また起こるのではと怖がっているのでは」とみる。

円山動物園では9匹のチンパンジーを飼育している。
地震直後の6日午前7時に担当飼育員がチンパンジー館を訪れると、全ての個体が屋外の展示場に出入りする扉の前でしゃがみこみ、おびえる様子だったという。
普段の朝はかみついたりたたいたりするなど元気に騒いでいるが、全く声を発していなかった。

12日以降も飼育員が立てるささいな音にも敏感に反応。
飼育員が「何もないよ」などと声を掛け、名前を呼びかけて接し続けるうち、17日ごろに元のように元気に騒ぐようになったという。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/232130/

2: 名無しさん@おーぷん 2018/09/27(木)09:16:16 ID:74f
そりゃ揺れたら怖がるやろ(´・ω・`)。

6: 名無しさん@おーぷん 2018/09/27(木)21:43:17 ID:ddP
今でこそ地震というものが知識として共有されているからいいが、
人間でさえもその昔、地震は神の怒りそのものとして恐れられてきたんだぞ。


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