女性の老化のサインと気をつけたい年齢は?



20代のころは、「老化なんてまだ大丈夫~」と安心している方が多いでしょう。

特に、20歳~27歳くらいまでは、「まだ大丈夫~」と思っている方がほとんどだと思います。

28歳になると「まだ大丈夫」、29歳になると「そろそろかな」、30歳になると「そろそろ始めるか」という流れになるかもしれません。

周りの友人たちも、30歳を過ぎると、アンチエイジングのためのケアを本格化されます。

乗り遅れていたら、見た目年齢が自分だけ上がってしまうかもしれません・・・

でも、本当にアンチエイジングを考えるなら、アンチエイジングケアをスタートさせる節目は25歳です。

「え、25歳なんでまだ若いでしょう!?」と、ほとんどの方は思うかもしれませんね。

鏡を見ても、肌はつるつる、みずみずしいです。

しかし老化というのは実は、0歳から始まっているのです。

少しずつ、老化が進んでいくので、多くの場合、自分の老化に気付かないものです。

生まれたばかりの赤ちゃんはお肌がつるつるですが、大人になって、年齢を重ねるにつれて、紫外線や乾燥、ストレス、不規則な食生活など、お肌の老化の原因は蓄積されていきます。

10代や20代のころは、老化のすすむスピードもゆっくりなので、なかなか自分では老化に気付きにくいかもしれません。

でも、よく注意して、振り返ってみると、老化のサインが出ているものです。

「仕事で忙しいから」「趣味で忙しいから」ということで、今そこにある老化のサインを見逃してしまっては、あとで取り返しがつかなくなるかもしれません。

アンチエイジングのスタートは、まだ老化のスピードがそれほど速くなっていない、れい明期にスタートするのが一番、効果を出しやすいのです。

生活をしていて、以下のような状態が出ているようなら、老化のサインです。

すぐに対策を開始させましょう。

老化のサイン

★人から「疲れてる?」と聞かれることが多くなった
★実際疲れやすい。休んでも疲れが取れにくい
★風邪をひきやすくなった
★便秘や下痢が起きやすくなった
★朝、目覚めてもすっきりしない

このようなサインが出てき始めるが、25歳を過ぎたころからです。

女性の社会進出も進み、年齢に関係なく、輝く女性が増えています。

25歳なんて、まだ若い、若すぎるくらい、と思うかもしれません。

閉経するのは50歳前後。

その半分を過ぎたばかりです。

しかし、逆に考えると、あと半分しかないのです。

閉経となったら、女性ホルモンの量が一気に減り、女性らしさは失われていってしまいます。

半分を過ぎたのだから、そこまでの距離は、徐々に後半へと進んでいってしまうのです。

25歳という見た目の若さに甘んじることなく、老化のサインを見逃さず、早めに対策を取ることで、30代、40代を美しく過ごすことができるのです。


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