「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」告白文がネットで話題



※「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」――こんなタイトルの「告白文」が、今ネット上で話題を呼んでいる。
三億円事件。その「犯人」を自称する人物や、「真相解明」をうたう書籍は、これまでたびたび登場してきたが、今なお未解決のままだ。また同じ穴のムジナか――と思いきや、ちょっと今回は趣が違う。というのも、その文章が公開されたのが、人気投稿サイト「小説家になろう」なのだ。

「小説家になろうをご覧の皆さん。この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。–府中三億円事件を計画、実行したのは私です。今なお語り継がれる未解決事件の全貌を、みなさんにお話し致します」

「小説家になろう」に掲載された独白は、こんな一文から始まる。最初の投稿は2018年8月8日、以後は中断を挟みながらもコンスタントに書き継がれ、9月23日に「完結」した。分量はおよそ8万字だ。
「白田」を名乗る筆者は現在、子どもや孫にも恵まれ、平穏な生活を送っている。ところが先日、事件の共犯者でもあった妻が事故死した。これをきっかけに、真相を語り残すことを決意、息子の勧めもあり、
マスコミではなく「あらぬ脚色等や偏見もなく」自らの文章を直接読んでもらえるサイトとして、「小説家になろう」への投稿を決めた――というのが、その筋書きだ。

筆者である「白田」は、実際に事件の有力容疑者とされた「少年S」(父が白バイ警官だったため捜査線上に浮上も、直後に自殺。作中では「省吾」と呼ばれている)の友人だと名乗る。
学生運動に挫折した白田は、その過程で思いついた「現金輸送車を襲う」というアイデアを親友の「省吾」に持ちかける。2人は協力して計画を練るが、省吾の恋人「京子」をめぐる三角関係もあって、白田は省吾への不信を募らせるように。
最終的に、彼を出し抜いて京子と2人で計画を決行、ジュラルミンケースに省吾の父の警察手帳を残して逃亡する――というのが、語られる「真相」のあらましだ。こうした経緯や、その間の筆者の心情が、もう一人の女性「三神」との恋愛なども交えながら語られる。

ツイッターでは、「なんか今んとこ本当っぽいんだよなー」「発煙筒の着火法やジュラルミンケースの中の遺留物に関してもしっかり押さえてたから マジなのかなー」「本当に本人なのかな」など、「もしかして……」と期待をかける人もいる一方、
「明らかに嘘くさい」と不審がる向きも。確かに、その文体はいかにも小説調で、また当時の写真のような「物証」もなし。ネット上には描写のつじつまの合わなさを指摘する声もあり、その意味ではどうしても眉唾感は否めない。
一方で「昼から夢中で読んでしまった」「本当かどうかは分からんけど面白い」など、真偽はともかく「読み物」としては興味深い、という声も少なくない。

2018/10/2 07:00 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15386395/

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/02(火)14:49:09 ID:???
とりあえず別件で逮捕してコッテリ絞ってやれよ

3: 名無しさん@おーぷん 2018/10/02(火)15:07:55 ID:???
売名行為かどうか取調べが必要だな

6: 名無しさん@おーぷん 2018/10/02(火)18:17:34 ID:???

ちっちゃいよね
今となっては

慣れって怖いよね
> みんな

7: ホムンクルス◆oN7dKohdLoRV 2018/10/02(火)18:18:33 ID:???
小説だな。

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