北朝鮮のハッカー集団が不正に取得していた金額がハンパない

【ニューヨーク=関根沙羅】米サイバーセキュリティーのファイア・アイは、北朝鮮のハッカー集団が2014年以降、サイバー攻撃によって世界の金融機関から1億ドル(約113億円)以上を不正に取得していたとの分析を発表した。

ファイア・アイによると、北朝鮮から支援を受けているハッカー集団「APT38」は、2014年以降、11カ国、16以上の金融機関を攻撃。11億ドル以上の窃盗を試み、そのうち1億ドルは窃盗に成功したことが確認できているという。チリやメキシコ、台湾、ベトナムの金融機関やバングラデシュの中央銀行を標的としたサイバー攻撃でAPT38の関与が確認された。

ファイア・アイは、APT38による活動の増加は北朝鮮に対する経済制裁の強化が関係していると分析する。同社のナラニ・フレイザー研究員は声明で「国益追求のために資金窃盗を試みるというこれまで以上に切迫した状況を反映している」と指摘した。

APT38は、国際銀行間通信協会(スイフト)が運営する国際送金システムにマルウェア(悪意あるプログラム)を埋め込み、標的の銀行から他国の複数の銀行口座へ国際送金を指示。取引履歴を改ざんすることで証拠を隠滅する手口をとる。

APT38は、14年にソニー米映画子会社にサイバー攻撃を仕掛けたとされる北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」に属するが、金銭獲得を目的としたサイバー攻撃を専門に展開しているという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36218950W8A001C1000000/

名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/10/06(土)08:55:17 ID:q6t [1/1回]>>1
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