寝相でわかる人間の本当の性格

向け、横向き、うつぶせなど、人には様々な寝相がありますよね。

でも、そんな無防備な寝姿にこそ、その人の本当の性格が表れるといいます。

寝相と性格、深層心理の関係については多くの学者たちも研究しているんだそう。

◆仰向け型(大の字の姿勢)

仰向けになって手足を伸ばして眠る。

大の字の姿勢で眠る人はオープンな性格の自信家に多いそう。

子どもの頃に親の愛情をたっぷり受けて育った人や個性的な人に多く見られるようです。

◆仰向け型(気をつけの姿勢)

仰向けでも手足を広げずに”気をつけ”のような姿勢で眠る。

おとなしく、思慮深い人に多いんだそうです。

騒ぎ立てることを嫌い、規律正しい行動をとるタイプです。

◆横向き型(手を足のほうに伸ばしている

横になって手を足のほうに伸ばして寝る人は、外交的で大勢でいることが好きなタイプに多い。

くよくよしない性格で知らない人ともすぐに打ち解ける。

ただし、よく知らない相手に対しても打ち解けてしまうので人に騙されやすいという欠点もあります。

横向き型(手を前に伸ばしている)

同じ横向きでも手を前に伸ばして眠る人。

開放的な性格とは裏腹に疑い深く皮肉屋なタイプに多いんだそう。

優柔不断な面はありますが、いったん決めると決定を変えない頑固なタイプでもあります。

ストレスをあまり感じることなく、問題を上手に処理する能力も高いんだそう。

◆うつ伏せ型

うつ伏せで眠る人は保守的で支配的な人に多いんだそう。

自己中心的な性格である反面、周囲への注意を払う几帳面な一面もあるんだとか。

うつ伏せで寝る人はバンカー(銀行員)タイプとも言われています。

◆胎児型

胎児のように丸まった姿勢は防御の姿勢。

自己防衛本能の表れだと考えられています。

この姿勢で眠る人は、繊細で自分の殻に閉じこもるタイプに多いと言われています。

◆半胎児型

胎児型までいかないまでも横向きで膝を少し曲げて眠る姿勢。

常識や協調性があり、精神面も安定している傾向があるようです。

この姿勢で眠る人は、規則正しい生活を大事にするため健康的な人が多いのも特徴です。

◆安らぎ型

仰向けで両手を胸の上やお腹の上に組んで眠る。

胸に手を当てて眠るのは何かから身を守ろうとする心理が働いているため。

一見穏やかそうに見えて深刻な悩みを抱えている人に多いんだそうです。

◆抱きつき型

何かに抱き付かないと眠れない。

寂しがり屋な性格の人がに多く、理想と現実のギャップに悩んでいる傾向があるんだそう。

また、慢性的な欲求不満に陥っているケースもあります。

 ◆囚人型

手首や足首をクロスさせた姿は鎖に繋がれた囚人のようです。

抑圧されていることの表れであるこの姿勢は、日常に不安や悩みを感じている人に多いそうです。

◆スフィンクス型

背中を丸めて膝まづいた姿勢で眠る。

子どもに多い寝相です。

日常生活のことが深層心理の中にあり、早く目覚めたいという意思の表れなんだそう。

無意識に眠ることを拒否しているため眠りの浅い人に多くみられるようです。

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