さらに、浅尾さんがオススメしているのは、「和食を“分けて食べる”」という方法です。

「夜遅くまで仕事をしなくてはならず、夕飯の時間に食事がとれそうにないときは、夕方4時、5時くらいに間食としておにぎりを食べるのがよいでしょう。立ち食いそばを食べるのもいいかもしれません。

食事と食事の間隔が長く空いて、お腹の中に食べ物を入れていない時間が続いてしまうと、次の食事をしたときに、一気に血糖値が上がってしまうリスクがあります。これは美しく健康でいるためには避けたいこと。そのため、米やそばなどの炭水化物で間食をしておいて、家に帰ってからの遅めの夕飯に、野菜たっぷりのメニューをとればよいのです」(同サイトより)

なるほど!空腹をガマンするより、夕方におにぎりなどを食べちゃうほうがいいというのは、ダイエッターにとって心強い話です。

私自身、かつては夜遅く唐揚げ弁当やらカップ麺を食べたりして、お肌ボロボロになった経験があり、今では完全な和食党。冷蔵庫には、もずく、笹かまぼこ、ししゃも、豆腐、納豆など、包丁いらずの和食材を常備してます。あとは、必殺「具だくさんの味噌汁」を、いっぺん作って2~3日連続飲み! もう心の底から和食推しです。