車のへこみ自分で修理する方法がお湯とバキュームを使うやり方が海外で話題となっている


高い修理費も出せないってんでイラストでカモフラージュした男性もいたが、少しばかりならこれで直せるかも!? 外国掲示板で盛り上がっていたのは、驚いたことに、お湯とラバーカップ(通称すっぽん他)のたった2つを使用するプレーンな手順だ。

愛車のボディにできてしまった悲しい凹み。

それで見過ごせないボコンが戻るならかなりリーズナブルでお得だが、このメソッドについてオンライン民が様々なコメントを交わしてたぞ。

お湯とラバーカップだけで凹みが直るだと!?

気に掛かるところにお湯をかけて温めたのち。

方針は見ての通り。

用意したすっぽんをぎゅっと押し付けて

あっというまに復活!?


カーファクトリーアンサー

樹脂限定?プロの方が確実?海外の反応

・これはけっこう効果あるぞ。しかも実際うまくいく。だがこの方法はABS樹脂(プラスチック)のバンパー部分にしか効かないはず。金属製のボディにお湯は役に立たんだろう。でもラバーカップ単体はある程度有効かもな。

・けどラバーカップ買うのに5ドル(560円)くらいかかるな。

・樹脂か金属かの区別がつかん。確認する方法ってあんの?

・できるぞ。うちの賢くない弟が金属のバンパーにお湯ぶっかけて内側から押し出して完全にダメにしやがった。俺の元愛車だったんだがな…

・確認できるよ。古い車体の金属部分にあった凹みにすっぽん使ってみたら、一瞬直ったけどクセがついてるからまたへこんじゃう。

・ある朝、突風か何かで車のドアががっつりへこんだの見つけて、修理代がえらい高いって知って青ざめた。でもその晩、思いっきりドアを閉めたら直ったんだ!その日はほんと、落ち込んだり喜んだりと忙しかった。

・まあ、すっぽんの吸引力はパイプ詰まりを直す程度だからな。プロは強力な吸引力の高い道具で直す。

・プロに頼んだら1750ドル(約20万円)はするぞ…

・プロの道具っても50ドル程度。修理代の大半はそれを適切に使いこなす専門知識の値段。

・私は車の外装部品のプラスチック射出成形会社に勤めてる。私が見る限り、この方法は今製造されてる車のバンパーのほとんどに使えると思う。プラスチックは熱を使うと成形された時の形に戻る性質がある。詳しい原理はわからないが、その性質を利用してるならいい方法だ。

ボディの凹みには不向きらしいが…

てなわけで、樹脂製のところのみに効き目があるらしい

現代の車のあらかたはバンパーに樹脂、ボディにはたいてい金属具材が使われているので、ボディの凹みには影響がなくむしろ傷みが増す事もあるようだ。

なはずなんだけど、youtubeには同じくの技でドアを直す動画もあったりする。

これはすっぽんと凹みの双方に湯をかけてから修復してるらしい。

使用前後はこんな感じ。最初の目立つ凹みは減っている

この例に関してはボディが金属じゃない(炭素繊維強化樹脂など)のでは?とか、あとで車が傷むと懸念する声も上がっていて少しばかりよくわからない。

まあ、採り上げるものの修復技はかなりおおまかだし、やっぱ秘訣とかいるかもね。

外国のケースはアバウトなところがあって、道路もアレなところも多く、1回走っただけでボコボコになりがちなので、おおまかに自らで直しちゃうっていう人も多々あるわけで、究極ダクトテープ貼ればOKなんていう修理メソッドもあるみたいだから、その辺の文化の差異は考慮しておこう。

引用元:http://karapaia.com/archives/52269002.html

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